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住宅ローン何を選ぶ?

こんにちは!LUPINUS HOMEの佐藤です(^^♪

まだまだ残暑が厳しいですが、朝晩は涼しくて過ごしやすい季節になってきましたね。

キャンプに行きたくてうずうずしていますが、今年は息子が受験生なので我慢我慢(笑)

さて、本日は住宅ローンについて✨

お家づくり勉強中の方や、現在計画中の方の参考になれば幸いです。

家を購入するために、ほとんどの人が利用する「住宅ローン」。

色々ありすぎて分からない!と感じている方も多いのではないでしょうか。

自分に合った住宅ローンはどれなのか。一緒にじっくり考えてみましょう✨

住宅ローンを選ぶ時のポイントは3つ。

  1. 住宅ローンの種類
  2. 金利のタイプ
  3. 返済方法(返済方式)

1.住宅ローンの種類と特徴

住宅ローンの種類は大きく分けて、公的機関の「住宅ローン」民間金融機関の「民間住宅ローン」、住宅金融支援公庫と民間金融機関が提携した「フラット35」の3つに分けられます。

民間住宅ローン 大手銀行、地方銀行からネット銀行、農協など様々な金融機関から選べる。金融機関によって金利が変わるが、返済方法、金利タイプを選択できるメリットもあり。

団体信用生命保険への加入が必須。

フラット35 金利がずっと変わらない「全期間固定金利型」

保証会社を通さないので保証料が無料。

団体信用生命保険の加入は任意。

公的住宅ローン 勤務先で財形貯蓄を行っている人向けの財形融資など。

2.金利タイプの比較

金利タイプは以下の通りです。

金利によって返済総額や毎月の返済額も変わってきますが、将来必要な費用(学費や車購入資金など)も合わせて考えておくことも大切です。無理のない返済計画を立てましょう。

変動金利型 ローンの金利が市場金利に応じて変動するタイプ。年2回、金利の見直しがあります。

市場金利が下がれば返済額も下がりお得ですが、契約時に今後の返済額が決まらないので、返済計画が立てづらいのがデメリット。

固定金利型 3年、5年、10年など一定期間の金利を固定する金利固定選択型。

固定期間が終了すると、固定金利か変動金利を選べる。定期的に金利を見直せるメリットはあるが、固定期間中に金利が下がると変更できないため損をすることも。

全期間固定型 市場金利の変動に関わらず、借入時に定めた金利が返済完了まで変わらない。

金利が一定で返済計画を立てやすい。金利設定は比較的高め。

3.返済方法の選択

元金均等方式 「毎月同額の元金に利息を加えた金額」を返済する方法。

元利均等方式よりも返済総額が安いのがメリット。

しかし返済初期は残りの元金が多いので、利息額が高い。

元利均等方式 毎月の返済額が一定になるので返済計画が立てやすい。

その反面、元金がなかなか減らず、利息額が高い。

住宅ローンで返済の負担を抑えるためには、それぞれのご家庭にあった種類や金利タイプを選ぶことが大事です。

さらに住宅ローンを利用すると、13年間の『住宅ローン控除』を受けられます。

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住まいを購入した際に、年末時点での住宅ローン残高1%が入居時から13年間(2022年度改定)、給与などから納めた所得税や住民税から控除されるというもの。

年末調査で還付されるので、それを固定資産税の支払いにあてたりと家計的にはとても助かります。

支払う税金を減らせるという意味で、『住宅ローン減税』とも呼ばれます。

家を買う=ローンの返済が大変!というイメージがあるかもしれませんが、賃貸を借りていれば毎月賃料を払うことと同じこと。

自己資金を貯めてから…と思われている方も、自分がいくら融資を受けられるのか事前審査を行ったり、一度ライフプランを立ててみることで自分の「家を買うタイミング」を知ることができるかもしれません。

LUPINUS HOMEでは、住宅ローンの斡旋や、無料でライフプランナーへの相談も承っております😊

お気軽にご相談下さいね♪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🌻

 

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