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気になる気密測定結果!【鹿児島市大明丘Y様邸】

皆様、こんにちは😃

桜の時期も終わり、鹿児島市では日中の気温が上がり初夏の訪れを感じます🏝

春、秋が短い鹿児島なのです…😅

本日のテーマは、お家の『気密性』について✨

最近よく耳にする「高気密」「高断熱」な住宅。

気密とは、簡単に言うと家の隙間のことで、C値という数字で表します。

C値が小さいほど気密が高いと言えます。気密性が高くなれば、外気の影響を受けにくくなり、室内の温度がより快適に保てるようになります。

家の隙間を減らすためには、建材の接合部分を気密シートや気密テープなどでしっかりと防いで施工することが大事なのと、専用部材や隙間を丁寧に埋める高い施工技術が必要となります。

気密性と断熱性を高めてお家全体を『魔法瓶構造』にすることで、冬でも室温を15℃前後に保ち、ヒートショックなども防げるというメリットがあります。


少し前になりますが、現在建築中の大明丘Y様邸にて『気密測定』を行いました✨

専用機械を取り付けて、室内を減圧していきます。

結果は、C値0.2!

なのですが、実際には測定中にエラーが発生😳

測定不能ということで、急遽わざと5㎝角の隙間をあけて再測定。

ようやく数値が出ました❗️

この隙間分を差し引くと表記上は0.001ということで、なんと100㎡に対して1㎝角柱の隙間しかないという結果!!

 

この結果には、測定した業者さんはじめ、関係者の皆様も驚きで、皆で拍手👏👏✨

丁寧に施工していただいた大工さんに感謝です✨

LUPINUSHOMEでは、全棟気密測定を行います!

これからお家を建てる方は是非、「高気密」「高断熱」な住まいで一年中快適な暮らしを♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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