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鹿児島なのに南極仕様?!~断熱材のハナシ~

皆さん、こんにちは!

LUPINUSHOME現場監督の藤野です(^^)/

季節の変わり目で寒暖差が激しいですね( ノД`)

皆様、体調を崩されないよう、お気を付けください!

さて、只今大明丘Y様邸にて、「sto」の施工がスタートしました。

「sto」とは一体どんなものなのか?

ドイツ発の塗り壁材で、世界シェア率No.1の外壁塗り壁材です。

stoについては過去の記事で詳しく説明していますので、こちらをご覧ください!

ドイツ発!世界シェア率No.1のStoとは?!

「sto施工」には大きく分けて3つの工程があります。

①EPSボード(断熱材)を貼る

②ベースコート+補強メッシュを貼る

③トップコート(sto)を塗る

本日は、この一つ目の工程にある『sto EPSボード』という断熱材についてご紹介しますね!

こちらのEPSボード、他の断熱材に比べて断熱性能の変化が極めて低いことが実証されており、カビや腐食にも強く、長く住み続けても安心できる断熱材なのです。

実はこのEPSボード。

あの南極昭和基地の建物にも使用されており、40年経ってもほとんど劣化が見られないそうですΣ(・□・;)

性能の良さは検証済み!すごいですよね✨

そんな断熱材を使って、お家を暖かく包み込んでいきます。

実際にstoを施工したお家に入ると、冬場は特にその暖かさを実感します♪

皆さんも、その暖かさを実感してみませんか?!

完成見学会を近々開催予定ですので、是非足を運ばれてください。

完成まであともう少し!頑張ります(^^)/

以上、現場から藤野がお伝えしました!

残りの2つの工程についてはまた次回書きたいと思います!!お楽しみに( ´艸`)

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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