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住まいの大敵!結露!

皆様こんにちは!

鹿児島も再び来月2月20日まで蔓延防止重点措置となり、いろいろなことが制限されています。

先日ブログ内でご紹介させていただきました、鹿児島アリーナで行われる「住まいづくりフェスタ」も今回は中止となってしまいました。

私たちも楽しみにしておりましたが、こればかりは仕方ありませんね…今は我慢の時です。皆様もどうか、お気をつけて。。。

次の機会を楽しみにしております(*^▽^*)

さて、気を取り直して!本日のお題は、”結露”!!

冬の寒い朝にカーテンを開けたら窓がびっしょりしていて朝から嫌な気持ちに・・・・。

実はそれが結露

皆様のお宅はどうですか?

結露とは、暖かく湿った空気が急に冷やされたりすると、空気中の水蒸気が水滴になる現象です。

人の暮らしはつねに水蒸気を発生させています。つまり、室内の湿度が高くて、窓の温度が低いと窓に結露が発生しやすくなるというわけなのです。

結露は暮らしの大敵!!

結露はからだに悪さするカビやダニを発生させます。濡れたカーテンやクロスの裏側、押し入れの中などなど、知らないうちにどんどん広がっていくのです。カビの胞子やダニの糞などが空気中に浮遊すると、それを吸い込んでアレルギーや喘息などの病気にもつながり、気づかないうちに最悪な環境になっています。

それが家や家具の傷みの原因にも( ;∀;)

では結露を発生させないためにはどうすればよいのか?

ズバリ“換気”です。

◎換気扇を回したり、窓を開けたりして部屋の中の空気を循環させる。

◎加湿器、除湿器をうまく使って湿度を「40~60%」に設定する。

換気をすれば、結露は抑えられます。

ですが!!

寒いのに何度も窓を開けるのも正直嫌だし、高い加湿器、除湿器、扇風機…が収納を圧迫しているのも嫌。

これからお家を建てる方へ

住まいの『断熱化』で結露のない暮らしを!おすすめします(^^♪

素敵なキッチンや広々リビング、ロフト付きの子ども部屋などに目を奪われがちですが、家の構造は建ててしまってからはどうにもできません。多額のリフォーム費用が必要になります。

家の性能を上げて、「夏は涼しく冬暖かい」家づくりを♪

是非、住まいの『断熱化』、考えてみてくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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